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QNAP TS-109Pro

ネットワークに繋ぐHDDが大好きなashisuです。

以前に購入したLANDISK HDL4-G使用していますが、騒音と発熱が気になるので手動起動、スケジュール終了で運用してきましたが、使いたいときに使えない!といNASにあらざる状態なので、常時起動していけそうなNASを検討しました。

まず思いつくのが最近BUFFALOから発売されたLS-WS1.0TGL/R1でしょうか?

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RAID1が組めてファンレスってところがピッタリなのですが、唯一引っかかる点として・・・ユーザーによるHDD交換は不可!ってことです 。RAID1が組めるのにHDDが壊れたらメーカー修理なんて意味がない・・・

てことで次に見つけたのがNASキットのQNAP TS-109Proです。

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ファンレス、メーカーにはない色々な機能、自分でLinux入れ替えたり出来ることが特徴でしょうか?特に初期状態で遊べそうなサーバーが出来るのは面白い!ってことで日本で扱っているOLIOで注文しました。箱だけで3万円ちょい、さらに500GBほどのHDDをつけると4万円ほどと結構しますが、サーバーミニPCと考えると安いですかね?ちなみに海外製ですが、マニュアルや内部設定などは日本語です。ただそれでも製品の性格上普通のNASよりちょっと難しいです。

そして到着したのはこんな感じです。

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HDD1基のNASとしては少しデカいですがACアダプタは小さいです。
突っ込んだHDDはWESTERN DIGITALの省電力っぽいWD5000AACS。
付属CDからインストーラソフトを起動して、HDDのフォーマット、ファームウェア(OSかな?)のインストールを行うと終了です。あとは普通のNASと変わらず使用できました。ついでにWebサーバーもうまくいきました。

チェックディスクやネットワーク設定でまだ遊べていませんが、とりあえずこいつで真面目ページ作ってみようかな?

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朝から晩まで

朝から晩まで本を捌いているashisuです。

千切っては投げ、千切っては投げのスクラップ&スクラップ。200~300ページの本を8冊PDF化して終了です。
この調子だと5~6日は掛かりますね・・・せっかくの休みなのに

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バンテージポイント

映画バンテージポイント観てきたashisuです。

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そろそろ上映が終了しそうだったので観てきました。

話の内容はシークレットサービスの主人公が大統領暗殺の犯人を探すって感じです。所々ツッコミそうな場面がありましたが、それを補うほどのテンポの良さでした。ある程度話が進むと時間が最初に巻き戻って別の視点で展開する、ザッピングシステムのような手法をとっていますが、飽きることなく徐々に話が広がっていくように構成されていました。

観る機会があればお勧めします。

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新規作成&ScanSnapS300

帰ってきたashisuです。


色々と思うところがあって、かなりの間放置していましたが、ひとつの区切りが付いたので再開しました。
とりあえずこのブログのあり方について考えたのですが、役に立つことや立たないことが混ざっていていたので、こちらを遊び用に分けようかともいます。
役立ちそうなことは・・・機材がそろったら勉強がてら・・・って、まあ次の話になりますが・・・


現在家には色々と荷物が溜まっています。

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プログラム系の専門書だったりレトロゲーム系の一部だったりとごちゃごちゃしています。
とりあえず本を整理したいけど場所がないのでどうしようかと考えた結果、読み物系の本を電子化しようと考えドキュメントスキャナを購入しました。

PFUのScanSnap S300です。

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ScanSnapでググればどんなものか分かると思いますが、ドキュメントスキャナと呼ばれる紙ドキュメントを電子化するのに特化したスキャナです。見た感じプリンタに見えますし、そのまんまプリンタのように用紙をセットすればスキャンされるって代物ですが、通常スキャナと違い以下のような長所があります。

  1. 一度に両面スキャン(速い!)
  2. スキャンした内容をPDFファイルにできる(JPEGもできるよ)
  3. スキャンした内容をOCRでテキスト化できる

ドキュメントスキャナと言われるとおり紙書類を電子書類(PDF化)することに特化した機能が特徴です。特に両面スキャンは通常のスキャナにはあまりないものでしょう。また完全ではありませんが読み取った画像を文字として認識させることができます。

でもやっぱりスキャナとは違うので短所もあります。

  1. 画質がボチボチ
  2. 読み取りが紙1枚単位
  3. 部品が消耗品
  4. TWAIN非対応

1番は通常のスキャナとしてみると、読み取り解像度や色再現性は劣っているようです。綺麗な絵を電子化したい場合は不向きでしょう。
2番はScanSnapは紙をスクロールさせることでスキャンするので、分厚いものやスクロールさせることができないものはスキャンできません。
3番の消耗品とは経年劣化や使用回数に制限があるということで、寿命は通常のスキャナより低いようです。ただし消耗部品を交換することで長く使えるのである意味長所ですかね?(ライトユーザーであれば消耗する頃には次の型が出てるでしょうか・・・)
4番は説明が難しいですが専用ソフト以外でスキャンできないってことです。

まあ、これを使って読み物系の本をPDF化していますが、用途が合えばすこぶる快適です。
以下私の画質設定です。コンセプトは『高画質ではありたいがスキャン速度と適度なデータ容量』ってところです。

  1. 画質:スーパーファイン
  2. カラーモード:カラー
  3. ファイルサイズ1(最低圧縮)
  4. 検索可能PDF

1、3番に関してはソコソコな画質って設定です。さらに上の『エクセレント』が選べますが、スキャンがかなり遅いので大量にスキャンするにはそのひとつ下の『スーパーファイン』が妥当でしょう。(それでも通常のスキャナと比べると見劣ります。またさらに下の画質や品質も設定できますが、あくまで残すのを優先しています)
また2番は『自動』では色あせた書類だとカラーや白黒のページが混ざって気持ち悪い、『白黒』だときれいに残すには物足りなさ過ぎ、『カラー圧縮』も同様といった感じですべてカラー設定にしています。
4番はスキャン後にOCRでテキスト化されたPDFが作れるって設定です。ただスキャン後OCRの処理が必要だったり、完璧にテキスト化できるとは限らないです。(OCRしたテキストの校正S300ではできません。完璧を求めるのであればAcrobatのStandardが付属する上位のS510が必要です)

ちなみにこの設定でA4 30ページPDFで80MB≒1ページ2.7MBでした。

ScanSnapのS300とその上位のS510の違いですが、個人的な違いは
『AcrobatStandardがあるかないか』≒『PDF編集出来る』
かだと思います。
もちろん一度にスキャンできる枚数や速度、がんばればA3スキャンできる(S510)などありますが、私はOCRでテキスト化した文字を校正するかどうかでS300を選びました。スクラップした紙書類を完璧に電子化するのであればS510のAcrobatが役に立つでしょう。

個人的には名刺ファイリングやABBYYなど省いてS300とAcrobatStandardだけのパッケージで安いのがあれば最高だと思うのですが・・・やってくれませんかね~?

まあ、そんな感じでボチボチと再開していきます。
また暇が出来たらリネ2を再開したいですね~

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